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カナダが京都議定書からの脱退を宣言した。



カナダ政府は、先進国に温室効果ガスの削減を義務づけた温暖化防止条約の京都議定書から正式に脱退すると発表しました。

カナダのケント環境相は、12日、オタワで記者会見を行い、「カナダは京都議定書から脱退する権利を行使する」と述べ、京都議定書の締約国では初めて、脱退を表明しました。その理由についてケント環境相は、「京都議定書はアメリカと中国という温室効果ガスの2大排出国が入っておらず、機能不全に陥っている」と述べました。先進各国に対して、温室効果ガスの削減目標を課している京都議定書は、来年で期限が切れることになっていましたが、南アフリカで開かれた温暖化対策の国際会議COP17で、▽議定書は2013年以降も継続し、▽2020年には新たな枠組みを発効させることで合意したばかりです。カナダ政府は、COP17の会期中も、「京都議定書は過去の遺物だ」として批判的な立場をとっていました。カナダ政府は2002年、京都議定書を批准しましたが、その後、発足した保守派政権が、原油成分を含んだ「オイルサンド」と呼ばれる砂の採掘に積極的に取り組み、この砂から石油を精製する際に大量の温室効果ガスが発生することから、環境保護団体などから強い批判が上がっています。


日本では、各会社によって、ちょっと解釈というか、報道の仕方が違うようだけど、実際は、この「オイルサンド」と呼ばれる場所はアルバータ―州で、今の首相の出身。なので、その州の収益の事だけを考え、今まで動いてきた感じのハーパー首相。
今回の、京都議定書脱退も、オイルと採るために(アルバータ―のオイルは、砂の中にあるため、砂とオイルを分離しなければならない、そのための作業に、多額のお金がかかる、そして、大量のCO2を発生させる)、京都議定書からの脱退って・・・

カナダって、人に優しく、地球に優しい・・・と言うイメージがあったのに、ぶち壊された!ハーパーに。

そもそも、この京都議定書に加入した時のガバメントと、今のガバメントが違うから、以前の事を全てひっくり返そうとして居る事の見え見え。。。
ハーパーガバメントになって、カナダが変わってきた事は確か・・・益々、住みにくい国へと・・

それにしても、この政党を支持しているカナダ国民が大半も居るとは、本当にカナダ人というのは田舎者だよなぁ~。もっと大きな目、そして世界を見て欲しい・・・が、ムリだろう。


そして、私がここで何を言おうが、無意味な事なんだよな。


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